有給休暇日数 計算機
入社日と勤務形態から労働基準法に基づく有給休暇の付与日数を計算します。
週30時間以上の場合は通常付与が適用されます。
現在の付与日数
12 日
勤続 3年0ヶ月
次回付与日
2026/10/27
14 日付与
| 勤続年数 | 付与日数 | 付与日 |
|---|---|---|
| 6ヶ月 | 10 日 | 2023/10/27 |
| 1年6ヶ月 | 11 日 | 2024/10/27 |
| 2年6ヶ月 | 12 日 | 2025/10/27 |
| 3年6ヶ月 | 14 日 | 2026/10/27 |
| 4年6ヶ月 | 16 日 | 2027/10/27 |
| 5年6ヶ月 | 18 日 | 2028/10/27 |
| 6年6ヶ月以降 | 20 日 | 2029/10/27 |
※ 概算値です。正確な金額は税務署等にご確認ください。出勤率8割以上を満たすことが付与の条件です。会社独自の規定で上乗せされる場合があります。
このツールについて
入社日と週の所定労働日数から、労働基準法に基づく有給休暇の付与日数を計算するツールです。週5日勤務の通常付与だけでなく、週1〜4日のアルバイト・パート向け比例付与にも対応し、入社からの累計付与日数を確認できます。
主な機能
- ✓入社日と週所定労働日数から有給日数を算出
- ✓通常付与と比例付与の両方に対応
- ✓勤続6ヶ月〜6年6ヶ月以上の各段階を計算
- ✓次回付与予定日も表示
- ✓年5日の取得義務に関する注意も掲載
使い方
- 1入社日を入力実際の入社日(雇用契約開始日)を選択します。
- 2週所定労働日数を選択週5日/週4日/週3日など実際の勤務日数を選びます。
- 3付与日数を確認現在までの付与状況と次回付与日が一覧で表示されます。
こんな場面で便利
従業員の有給管理
総務担当者が労働者の付与日数を素早く確認できます。
アルバイト・パートの権利確認
週何日勤務だと何日もらえるかを比例付与で計算。
転職前後の有給把握
勤続年数が変わるとどう付与日数が変わるかを試算。
よくある質問
- 有給休暇の時効は?
- 有給休暇の時効は2年です。付与された年度に使い切れなかった分は翌年度に繰り越せますが、2年で消滅します。
- アルバイト・パートにも付与されますか?
- はい、週1日以上の勤務で6ヶ月以上継続勤務し、出勤率8割以上なら「比例付与」として有給休暇が付与されます。労働基準法で定められた権利です。
- 年5日の取得義務とは?
- 年10日以上の有給休暇が付与される労働者に対して、会社は年5日は必ず取得させる義務があります(労働基準法第39条)。違反すると30万円以下の罰金対象です。